トキマネの最新版(第二世代、コードネーム:Azalea)をリリース

bizdroid Inc.(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木竜、以下 bizdroid)は、主力サービスであるトキマネ®︎の第二世代に当たる最新版(コードネーム:Azalea)をリリースいたしましたのお知らせします。

最新版での変更点

“ハートコア”従来の機能であるスキルをより細かい単位(時間)での企業間人材マッチング機能に加え、働いた人に「T-コイン」という時間ごとに1コインずつ溜まっていく仕組みを追加。これにより対価によって得られる報酬の他に、自分がどれだけ貢献したかという指標を加えることによって、モチベーションアップが図れると考えております。また、どこから集めたコインなのかをトレースできる仕組みになっているため、関係性の深さや仕事量を可視化でき、ゲーム性を持って仕事ができることもモチベーションアップにつながる要因となると考えております。

マッチングに関する機能においても、今回からコミュニティという考え方を組込みました。同一業界はコミュニティを作成し、その中で必要スキルを保有する人材を共有したり、OB,OGを登録しておいて、いつでもアサインメントができる仕組みとして利用できます。

トキマネ®︎の最新版は、シリーズ全てに適用され「トキマネ®︎」のみならず、「トキマネ・リアクター」、「トキマネ・リレーショナルストレージ」、「トキマネ・インターンシップ」に機能が広がります。そして人の流動性に着目した、人の関連等を掴み最適な人材配置、活用を目指すリレーショナルアナリティクスとして順次利用ユーザーでご利用いただくことが可能になります。

当社の考えるリレーショナルアナリティクスとは

“リレーショナル概念図”

新しいトキマネ®︎では、「T−コイン」の流通による恣意性の入らないインフォーマルネットワークを可視化して、人と人との関連性を相関図にすることで、明確にすることができます。人材の見えにくいつながり(リレーション)の部分を見える化することにより人材活用の幅が広がり、企業にとっても個人にとっても有益な結果が得られます。また、企業内での利用を想定している「トキマネ・リアクター」は、組織間での「T-コイン」の流通をトレースし、同様に見える化することが出来る様になる為、「T-コイン」の流通量が少なかったり偏りがあったりすると、硬直化や惰性で仕事をする組織である可能性があるなど、様々な問題を解決する為には最適な仕組みと考えられ、企業における組織の形に合わせた最適な対策を打つことが可能となります。また、組織内で埋もれている人材を見つけ出し、スポットライトを当てる効果もあります。ピープルアナリティクスの一歩先として、人材の関連性をベースに人の活用を考える新しい考え方が、当社が考えるリレーショナルアナリティクスです。

最新版トキマネでの成長

次世代トキマネ®︎のリリースにより、今後1年間で登録企業数300社以上を目指します。また、「トキマネ・リアクター」をはじめとする企業内や学校法人で利用する「トキマネ」シリーズは、5社以上の導入を目標とします。当社はお客様の為に更なる成長を目指して今後も継続して努力していく所存です。

bizdroid Inc. Webサイト https://www.bizdroid.co.jp

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